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社会保険労務士・資格:

らくらく合格うかるぞ社労士

らくらく合格うかるぞ社労士〈2006年版〉


<内容(「BOOK」データベースより)>
重要な箇所は、重要度に応じ赤色又は太字の2色で表記!本文に初級・中級の内容を
豊富な図表で分かりやすく解説!サイドには、より詳しい重要ポイント、過去問、
行政解釈等を掲載!実力に応じた段階的な学習ができる。本文とサイドの対応番号で、
対応関係が一目で分かる。

<著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>
秋保 雅男
RKZ((株)労務経理ゼミナール)代表取締役。有名社労士講師として、TAC、LEC、
朝日カルチャーセンター、産能大学、早稲田大学、労務経理ゼミナール等で
企業研修担当講師や、社労士試験等の受験指導講師を歴任。現在も社労士試験
全科目の受験指導を担当し、生涯現役講師を志す。各科目の趣旨、仕組み、
考え方等全てを明解に、分かりやすく、面白く講義する。20年超の講師歴、
2万時間超の講義時間数が数多くの合格者達を輩出してきた

松本 幹夫
昭和22年9月17日東京生まれ。昭和45年4月日本大学法学部法律学科卒業。
大手印刷会社の営業、生産管理、総務を経験、平成4年社会保険労務士試験合格後独立。
現在、(株)労務経理ゼミナール所属松本労務管理事務所代表

奥田 章博
平成10年度社会保険労務士試験合格。合格後直ちに、秋保雅男の許で数多くの受験本に
携わる。正確無比な学究で、法律の条文を正確に読解し、判例、他あらゆる法律をよくこなし、
最も信頼されている

<レビュー>
「入門書」というのは2種類ある。
一つは優しく書かれていて、初めて学ぶ人でも理解できる本。
一つは全体像を分かってもらうために、広く浅く書かれている本。
同書は、後者で全体像を網羅した本である。
是非、同書を読んでから分厚い参考書へと進んでください。
森を見てから、木や枝を見るのは受験の王道です。

秋保氏の本以外でも良いのですが、
森を見た人が木や枝を見るには何を選んだらよいのか。

合格するのに、必要な知識が網羅されている本。
他の基本書に当たることなく、詳細な説明が為されている本。
この1冊に集中すれば合格できると断言できる本。

その答えが、この書であると思う。
社会保険労務士の合格者も毎年のように購入する本でもあります。
受験生は、信頼性も十分なこの1冊に賭けてみて下さい。

<レビュー>
厚生労働省のお役人たちとも交流があると言われている秋保先生。
毎年、出題者は本書を読んでいると言う。ならば、本書さえマスターすれば
合格できるということだ。実際、小生も2005年度、本書のみで一発合格した。

<レビュー>
それまで「大きいコトはいいコトだ」とばかりに詳細かつ大容量な
分冊本が大勢を占めていた社労士受験参考書界に風穴を開けた一冊。
全範囲をいたずらに網羅するのではなく「試験に頻出する事項」を
押さえることに重点を置いた編集方針は、当時としては画期的であった
(それでも900ページを超えるボリュームだが)。現在の社労士参考書の
充実ぶりには目を見張るものがあるが、その潮流を生み出したのは
紛れもなく本書であり、現在もなお一冊本としては最も高い完成度を
誇る。法改正・一般常識・時事対策を除いた部分については、本書と
過去問のみで事足りる。

ところで近年は、同じ著者グループによる「ごうかく社労士」も
刊行されている。装丁や構成が酷似(同じ著者だからパクリでは
ないのだが)してることもあり、どちらを使うべきか判断に迷う
向きも多いことだろう。個人的には、過去問や問題集などのシリーズ化
が充実してる点はもとより、何といっても『かつべし(じゅう)リーチ』
『ひとによし/いっしょにいようよ』に代表される社労士受験生お馴染み
の語呂合わせをキッチリ抑えている「うかるぞ」シリーズに軍配を上げたい。


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