
<出版社/著者からの内容紹介>
飛び込み営業なし、DM・チラシなし、ホームページなし、企業会合の会員でなし、
人事労務の実務経験なし、なにもなし。あるのは…。資格者独立開業の常識を覆す、
こんな本を探していたあなたに、週末起業での稼ぎ方、開業後すぐに収入が増える
方法などしっかり教えます。
<レビュー>
ズバリ、書名に偽りなし、ですね。
最初この著者はちょっと変わった人だなぁ・・・と思いながら読み始めましたが、
開業前夜から独立開業、そしてわずか3年で現実に成功に至った現在まで、
著者が実践してきたノウハウが余さず披露されていて一気に読了してしまいました。
その一つ一つに何故その手法をとったのか、著者独特のユニークな発想に基く
根拠が付されていて大変参考になりました。
その貴重なノウハウがギュッと凝縮された「43のツボ」と「究極のツボ」!
すべての社労士の方にお勧めできる本だと思います。
<レビュー>
社会保険労務士ってなに? 総務部の下請け、事務代理業、書類提出業そんなところが
社会一般のイメージである。しかしこの本では社労士は人事労務のエキスパートであり
経営コンサルタントであると誇り高く謳いあげている。著者はそこにターゲットを絞り、
1200万円の年収獲得に成功している。その秘訣は「ご縁」を大事にする販売ルートの
開拓と顧客はじめ関係者に喜びを与える営業姿勢。そのために顧客のニーズに迅速に対応、
足を使っての現場調査、判例等の情報収集、適格な判断、親切な指導から生まれると説く。
ターゲット市場の設定、販売ルートの開拓、顧客サービスの方法、価格設定、時間管理、
勉強法、経営相談から人事労務の社労士の仕事につなぐ手法など懇切丁寧に開示している。
でも自分にはできるかなと不安もよぎるが、「1件の実践経験は千冊の読書に匹敵する」
とコンサルティングの実務&勉強を勇気付けてくれる。また書中の実録1~5と判例説明は
一般の社労士本には見出せない、得がたいコンサルティング手本となっている。
<レビュー>
開業して3年で1200万なんてすごい!
これまでの社労士像(給与計算や手続き屋)ではやっていけない中、人事・労務の分野に、
外部からのコンサルタント・相談役として幅広く需要があることがよく分かりました。
また他の社労士営業本と違い、その業務を受注する方法まで細かく書かれており、
一味違った本です。単なる営業本にととまらず、社労士の実務本としてもいい刺激を
与えてくれました。社労士の強みはなんといっても労働法をはじめとする民法や判例に
精通していること。そこが成功する突破口と思いました。