人気講師が教える社会保険労務士合格法
<内容(「MARC」データベースより)>
社会保険労務士試験の概要、効率的学習法、予備校・テキストの選び方などを
詳しく紹介。頻出用語・数値の語呂合わせの例や、法律読解のツボも解説。
平成12年度の新制度に移行した試験内容を分析した最新3訂版。
<著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>
北村 庄吾
昭和36年熊本県生まれ。済々黌高校、中央大学法学部卒業。社会保険労務士、
行政書士。平成5年度より、受験予備校で社労士試験向けの専任講師として
教壇に立つ。平成13年9月からは、クレアールアカデミー(東京・水道橋)を
拠点に活躍中。いまや常識となった「本試験当日解答速報」「過去問題の
データベース化」「分野別答案演習」など、斬新なアイデアで社労士受験界を
変えてきた“影の仕掛け人”。
他方、弁護士、会計士等300人以上の有資格者が参加するネットワーク型総合
事務所BRAINを主宰。社労士用業務ソフト等の開発を手掛ける(株)ブレイン
コンサルティングオフィスの代表取締役も務める
<レビュー>
社会保険労務士受験を考える方がまず最初に手にする本として非常に適して
いると思います。北村先生はクレアールの講師で最近はテレビ番組に年金博士
として登場することも多くなった大変カリスマ性のある方です。ご自身が運営
されているサイトも充実していて受験生必見と言えます。
さて本書ですが、北村先生ご自身予備校講師をされ参考書等も出版されているのですが、
そういったご自身の関わっていることの宣伝に終わらず各予備校、参考書の特徴を
挙げられ自分にあったものを選択できるような配慮がなされています。その上で
合格するために必要なノウハウがギッシリ詰まった良書と言えます。
巻末のカリスマ受験生ひよこさんの「本試験実況放送」は目から鱗の受験術です。
ムダに時間を費やさず効率的な勉強を進めたいのなら一読をオススメします。